学名等
特徴
利用部
栽培
利用法
作 用
成 分 |
[学名]Polymnia sonchifolia
Poeppig & Endlicher
[英名]yacon
[和名]ヤーコン
・アンデス原産のキク科の多年草。
・草丈は1メートル50cmまで成長する。
葉、茎、塊根
・秋に収穫した種芋を凍らないように越冬させ、関東地方では3月下旬から4月上旬(霜の心配がなくなったら・・)に種芋から芽を出させ株分けをしてポトスの中で一本づつ育て大きくする。やがて約10cm程度に育ったものを大きな畝を作り植え付けていく。かなり大きく育つので、株と株の間は60cm〜1mくらい開ける必要がある。
・8月の終りころから次第にわきめなども伸び、全体がしっかりした感じになる。葉・茎は一部収穫開始。
・11月はじめころ(葉が寒さで黒ずんできたころ)が塊根の収穫時期。
葉・茎はお茶にして利用。葉は天日でしっかり乾し上げカラカラにします。これを大きく揉み崩して、焙烙(ほうろく)などでカラ炒りし保存。好みの量でお茶を作る(香り味共にアマチャヅルに酷似)。
・塊根は、生で食べるのがベスト。ただしキンピラや天婦羅でも美味しく食べることができる。(食べ方の例は数種類あり。生、乾燥、加工など)
・腸内のビフィズスを増やすことから整腸作用がある。
・生活習慣病の一因である活性酸素を除去する作用があり血中総コレステロール・中性脂肪・血糖値・血圧を低下させるといわれている。
・フラクトオリゴ糖、クロロゲン酸やフラボン類などポリフェノール類 |